
| 報告書番号 | keibi2020-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年11月27日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 引船わかたか作業船第五十三安全丸小型兼用船第二福石丸衝突 |
| 発生場所 | 京浜港川崎区川崎航路第2号灯標付近 川崎航路第2号灯標から真方位270°380m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 引船・押船:作業船:その他 |
| 総トン数 | 5~20t未満:5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年10月29日 |
| 概要 | 引船わかたかは、作業船第五十三安全丸をえい航して西進中、また、小型兼用船第二福石丸は東進中、第五十三安全丸と第二福石丸とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船引船列が西進中、C船が東進中、船長A及び船長Cが、互いに相手船をほぼ船首方に認めた際、共に相手船がいずれ右転すると思い、間近に接近するまで同じ針路及び速力で航行を続けたため、互いに左転して衝突を回避しようとしたところ、B船とC船とが衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:同乗者(第二福石丸) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。