
| 報告書番号 | MA2020-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年05月26日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | プレジャーボート飛龍ミニボート(船名なし)衝突 |
| 発生場所 | 長崎県長崎市三重式見港 三重式見港式見防波堤灯台から真方位215°1,100m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5~20t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年10月01日 |
| 概要 | プレジャーボート飛龍は、西北西進中、また、ミニボート(船名なし)は、錨泊中、両船が衝突した。 飛龍は、船首部船底の擦過傷等を生じ、また、ミニボート(船名なし)は、右舷船首部外板の破損等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、三重式見港において、A船が西北西進中、B船が錨泊中、船長Aが、右舷船首方にいたC船に意識を向け、船首方に死角が生じた状態で航行を続け、また、操縦者Bが、いずれA船がB船を避航するものと思い錨泊を続けたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。