
| 報告書番号 | MA2020-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年03月26日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 漁船第八天王丸乗揚 |
| 発生場所 | 長崎県平戸市生月大橋東側の海岸 生月港館浦新北防波堤灯台から真方位140°1,100m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年10月01日 |
| 概要 | 漁船第八天王丸は、南進中、海岸に乗り揚げた。 第八天王丸は、球状船首部の凹損等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、生月島東方沖を自動操舵で南進中、単独で操船中の船長が居眠りに陥り、変針予定場所を通過して本件海岸に向かって航行を続けたため、本件海岸に乗り揚げたものと推定される。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。