
| 報告書番号 | keibi2009-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年04月03日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船HANBURG BRIDGE作業船東亜丸衝突 |
| 発生場所 | 広島県呉港 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:作業船 |
| 総トン数 | その他:5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年10月30日 |
| 概要 | B船が、A船を造船所桟橋に係留させる作業中、B船が、ブイの係留索をA船に渡して離れる際、平成21年4月3日11時00分ごろ、B船の左舷船尾部とA船の右舷船首部が接触した。 |
| 原因 | 本事故は、呉港において、B船が、A船を造船所の桟橋に係留させる作業中、B船がブイの係留索をA船に渡して離れる際、A船との距離を適切に把握していなかったため、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。