
| 報告書番号 | MA2020-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年07月28日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船第八明神丸救助艇白鳳V衝突 |
| 発生場所 | 北海道小樽市祝津漁港東方沖 祝津港東防波堤灯台から真方位068°850m付近 |
| 管轄部署 | 函館事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:その他 |
| 総トン数 | 5~20t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年10月01日 |
| 概要 | 漁船第八明神丸は、北進中、また、救助艇白鳳Ⅴは、錨泊中、両船が衝突した。 第八明神丸は、船首部外板に擦過傷を生じ、また、白鳳Ⅴは、右舷船首部外板に亀裂を伴う凹損を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、祝津漁港東方沖において、A船が北進中、B船が錨泊中、船長Aが、集魚灯等により正船首方が見えづらい状況で船首右方のレガッタブイを注視しながら航行を続け、また、船長Bが、接近するA船がB船を避けてくれると思い、錨泊を続けたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。