
| 報告書番号 | keibi2009-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年03月21日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 押船第三清丸被押はしけJFE N3乗揚 |
| 発生場所 | 岡山県水島港JFEスチール㈱製品岸壁沖付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 100~200t未満:5000~10000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年10月30日 |
| 概要 | A船は、B船を押して、水島港JFEスチール(株)西日本製鉄所製品岸壁沖で、左舷出船係留で着岸するために右転しようとしたとき、高梁川上流より反航船を認め、これを避けるために左転したところ、平成21年3月21日06時30分ごろ、同岸壁沖の浅所に乗り揚げて船底部を擦過した。 |
| 原因 | 本事故は、A船がB船を押して、水島港JFEスチール(株)西日本製鉄所製品岸壁沖で着岸作業中、反航船を認めて避航する際、浅所までの距離を確認していなかったため、A船及びB船が同浅所に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。