
| 報告書番号 | MI2020-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年10月16日 |
| 事故等種類 | 運航阻害 |
| 事故等名 | 旅客フェリーフェリーきたきゅうしゅうⅡ運航阻害 |
| 発生場所 | 山口県宇部港南東方沖 本山灯標から真方位136°3.8海里付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 10000~30000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年08月27日 |
| 概要 | 旅客フェリーフェリーきたきゅうしゅうⅡは、東進中、右舷主機の運転ができなくなり、運航が阻害された。 |
| 原因 | 本インシデントは、夜間、本船が宇部港南東方沖を東進中、本件シリンダライナに亀裂を生じ、燃焼ガスが同亀裂から主機冷却清水系統に漏れ出して同清水圧力が低下し、右舷主機の運転ができなくなったことにより発生したものと推定される。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。