
| 報告書番号 | keibi2020-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年12月28日 |
| 事故等種類 | 運航不能(航行設備故障) |
| 事故等名 | プレジャーボートOCTOPUS運航不能(機関損傷) |
| 発生場所 | 広島県呉市鹿島南方沖 安芸俎岩灯標から真方位232°1海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年08月27日 |
| 概要 | プレジャーボートOCTOPUSは、航行中、推進器に動力が伝わらなくなり、運航不能となった。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が航行中、船長が、船体に振動を感じた際、主機の回転数を上げたため、海中に浮遊していた土のう袋が推進器に絡んでクラッチが破損して推進器に動力が伝わらなくなったことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。