
| 報告書番号 | keibi2020-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年01月14日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 液化ガスばら積船第十一博晴丸乗揚 |
| 発生場所 | 京浜港横浜第4区扇島北方沖 横浜大黒ふ頭A灯標から真方位060°760m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年08月27日 |
| 概要 | 液化ガスばら積船第十一博晴丸は、右転を続けて浅所に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が手動操舵で右転中、船長が、自動操舵への切替え操作を行う際、切替レバーと思い電源レバーを「切」としたため、操舵装置の作動が停止し、右転しながら航行を続け、浅所に乗り揚げたものと推定される。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。