
| 報告書番号 | keibi2020-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年12月19日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | セメント運搬船パシフィックドリーム漁船第1宝与丸漁船第2宝与丸衝突(漁具) |
| 発生場所 | 三重県四日市港第1航路付近 四日市港東防波堤南灯台から真方位103°720m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:漁船:漁船:漁船 |
| 総トン数 | 5000~10000t未満:5~20t未満:5~20t未満:5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年08月27日 |
| 概要 | セメント運搬船パシィフィックドリームは、東北東進中、また、漁船第1宝与丸と漁船第2宝与丸は、えい網しながら南東進中、パシィフィックドリームとえい網中の漁具とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、A船が東進中、本件船団が2そうびき網漁でえい網しながら南東進中、船長Aが、左舷船首方に認めた本件船団が網を引いていないと思い、左転して東北東進し、本件船団が操業中であることを知らずに本件船団の船尾方に向けて航行を続け、また、船長Dが、A船が左転して同航路外の北側に向かうと思い、同じ針路及び速力でえい網を続けたため、A船と本件船団の引き綱とが衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。