
| 報告書番号 | MA2020-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年11月30日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 押船ちくさ1号バージちくさ2号プレジャーボート幸拓丸衝突 |
| 発生場所 | 福岡県北九州市男島北東方沖 白島国家石油備蓄基地シーバース灯から真方位055°1.3海里付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 200~500t未満:3000~5000t未満:5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年07月30日 |
| 概要 | 押船ちくさ1号は、バージちくさ2号と押船列を構成して東進中、プレジャーボート幸拓丸は、南進中、ちくさ2号と幸拓丸が衝突した。 ちくさ2号は、船首部外板に擦過傷を生じ、また、幸拓丸は、右舷船首部ブルワークの破損等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、男島北東方沖において、A船押船列が東進中、C船が南進中、船長A及び船長Cが共に周囲に航行の支障となる他の船舶はいないと思い、前方に視線を向けた状態で航行したため、互いに接近していることに気付くのが遅れ、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。