
| 報告書番号 | MA2020-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年02月18日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 瀬渡船貴富丸乗揚 |
| 発生場所 | 宮崎県延岡市高島の南南西方付近 北浦港宮野浦東防波堤灯台から真方位150°1,760m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 瀬渡船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年07月30日 |
| 概要 | 瀬渡船貴富丸は、瀬渡し中、岩場に乗り揚げた。 貴富丸は、船首部船底外板の凹損等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、高島の日本関において、船長がフェンダーを岩場に押し付けて瀬渡し中、船尾方から波を受けて船体が浮き上がった後、波が急に船尾方に引いたため、船首部船底が、水深が浅くなった岩場に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。