
| 報告書番号 | keibi2020-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年07月15日 |
| 事故等種類 | 浸水 |
| 事故等名 | プレジャーボート第四ちしょう浸水 |
| 発生場所 | 京都府舞鶴市博奕岬北東方沖 博奕岬灯台から真方位035°2.3海里付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年07月30日 |
| 概要 | プレジャーボート第四ちしょうは、漂泊中、機関室に浸水した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、機関室に通じる生け簀の隔壁に開けられた穴がFRP素材で閉塞されていたものの、船体への波浪の衝撃により同素材が剝離したため、生け簀内の海水が機関室に浸水したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。