
| 報告書番号 | MA2020-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年12月07日 |
| 事故等種類 | 浸水 |
| 事故等名 | プレジャーボートSEA WAY浸水 |
| 発生場所 | 愛知県常滑市常滑港南方沖 常滑港南防波堤灯台から真方位179°1.0海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年07月30日 |
| 概要 | プレジャーボートSEA WAYは、常滑港南方沖を南進中、排気管に焼損による破口を生じて海水が機関室に流入し、浸水した。 SEA WAYは、主機等に濡損を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、常滑港南方沖において南進中、主機冷却海水取入口からゴミ等を吸い込んで冷却海水管が詰まり、冷却海水が供給されなかったため、排気管が焼損して破口が生じ、排気管出口から海水が流入して機関室に浸水したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。