
| 報告書番号 | keibi2009-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年05月21日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 油送船三帝丸乗揚 |
| 発生場所 | 兵庫県高砂港 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年10月30日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか5人が乗り組み、高砂港でV.C.M.(塩ビ樹脂原料(塩ビモノマー))約900K/Tを積載し、船首約3.6m、船尾約4.6mの喫水で離岸作業中、平成21年5月21日14時10分ごろ、船底が接触した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が高砂港において離岸作業中、岸壁付近の水深に対する確認を適切に行わなかったため、浅所に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。