
| 報告書番号 | MA2020-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年09月21日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 砂利採取運搬船第二十八旭丸軽石・石材運搬船航安丸衝突 |
| 発生場所 | 沖縄県名護市屋我地島南方沖 古宇利港沖防波堤東灯台から真方位196°3.0海里付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満:200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年06月25日 |
| 概要 | 砂利採取運搬船第二十八旭丸及び軽石・石材運搬船航安丸は、共に錨泊中、航安丸が走錨して第二十八旭丸に衝突した。 第二十八旭丸は、左舷側居住区外板に曲損及び擦過傷を生じ、また、航安丸は、右舷船首部に擦過傷を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、台風接近による強風下、屋我地島南方沖において、A船及びB船が共に錨泊中、船長Bが、これまでの経験から主機を停止して錨鎖4節半で単錨泊を続けたため、係駐力を上回る外力を受けて走錨し、B船がA船に衝突したものと推定される。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。