
| 報告書番号 | keibi2009-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年05月17日 |
| 事故等種類 | 運航不能(航行設備故障) |
| 事故等名 | モーターボート安心丸運航不能(機関損傷) |
| 発生場所 | 福井県敦賀市敦賀港金ヶ崎防波堤灯台から真方位300°730m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年10月30日 |
| 概要 | 本船は、中古購入した直後、操船操舵に慣れるため、港内で試運転中、陸岸より1㎞沖で、平成21年5月17日10時40分ごろ、アウトドライブのプロペラが損傷して回転不能となった。 本船は、水難救難所所属の漁船にえい航されて着岸後、予備のプロペラと交換して運転可能となった。 |
| 原因 | 本インシデントは、敦賀港内で試運転の目的で航行中、陸岸より1㎞沖で、アウトドライブのプロペラが何かに接触して損傷し、回転不能となったため、推進力を失い、運航不能となったことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。