
| 報告書番号 | keibi2009-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年05月14日 |
| 事故等種類 | 火災 |
| 事故等名 | 漁船漁徳丸火災 |
| 発生場所 | 高知県志和埼(四万十町)の東北東約3㎞沖 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年10月30日 |
| 概要 | 本船は、漁を終えて帰航中、平成21年5月14日11時30分ごろ、機関室で火災が発生し、延焼して水深約40mの海域で沈没した。 船長は、火の回りが速かったため、救命胴衣を着用して海中に飛び込み、駆けつけた漁船に救助された。 |
| 原因 | 本事故は、本船が志和崎東北東沖を帰航中、機関室が火災となったため、発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。