
| 報告書番号 | MA2020-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年11月09日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 遊漁船シーホークプレジャーボートR・P・M衝突 |
| 発生場所 | 京都府伊根町鷲埼東方沖 丹後鷲埼灯台から真方位090°1.5海里付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 遊漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年06月25日 |
| 概要 | 遊漁船シーホークは、南進中、また、プレジャーボートR・P・Mは、南西進中、両船が衝突した。 R・P・Mは、船長及び同乗者が負傷し、右舷外板に亀裂等を生じ、また、シーホークは、左舷船首部に擦過傷を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、鷲埼東方沖において、A船が南進中、B船が南西進中、船長A及び船長Bが共に船首方ばかりの見張りを行って航行を続けたため、至近に接近するまで両船に気付かず、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長及び同乗者(R・P・M) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。