
| 報告書番号 | MA2020-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年09月09日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 旅客船シーバス5衝突(桟橋) |
| 発生場所 | 京浜港横浜第1区の企業専用桟橋 横浜貯木場防波堤灯台から真方位275°930m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 20~100t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年06月25日 |
| 概要 | 旅客船シーバス5は、係留索が破断して漂流し、桟橋に衝突した。 シーバス5は、船首部外板の凹損等を生じ、また、桟橋は、コンクリート部に擦過傷を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、京浜港横浜第1区において、台風第15号が接近し、暴風波浪警報が発表されている状況下、本件浮桟橋に10本の係留索により係留中、暴風及び高波を受けて船体が激しく動揺し、係留索が破断したため、圧流されて隣接する企業専用桟橋に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。