
| 報告書番号 | MA2020-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年02月26日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船第2いずみ丸乗揚 |
| 発生場所 | 福岡県宗像市地ノ島南東方沖 鐘崎港西防波堤灯台から真方位309°1,751m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年04月23日 |
| 概要 | 貨物船第2いずみ丸は、南西進中、浅所に乗り揚げた。 第2いずみ丸は、船底外板に凹損を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、地ノ島南東方沖を南西進中、船長が地ノ島と鐘ノ岬の間を航行するコースを設定していたところ、航海士が、GPSプロッターの6Mレンジで浅所がないことを確認し安全に通過できると思い、同予定コース上を航行したため、浅所の存在に気付かず、浅所に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。