
| 報告書番号 | MA2020-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年11月07日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 引船関栄丸台船今造102遊漁船海凰丸衝突 |
| 発生場所 | 広島県福山市田島南方沖 箱崎港箱崎一文字防波堤南灯台から真方位192°1.1海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船:遊漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:その他:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年04月23日 |
| 概要 | 引船関栄丸は、台船今造102をえい航して西南西進中、また、遊漁船海凰丸は、西南西進中、今造102と海凰丸とが衝突した。 海凰丸は、船長が負傷し、船首部に圧壊を生じ、また、今造102は、船尾部外板に擦過傷を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、田島南方沖において、西南西進中のA船引船列が西南西進中のC船の前路を航行中、甲板員Aが、C船が針路を変えてA船引船列を追い越していくと思い、同じ針路及び速力で航行を続け、また、船長Cが、居眠りに陥り、前路を航行中のA船引船列に向かって航行を続けたため、B船とC船とが衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長(海凰丸) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。