
| 報告書番号 | keibi2020-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年07月16日 |
| 事故等種類 | 転覆 |
| 事故等名 | プレジャーボートシードラゴン転覆 |
| 発生場所 | 北海道泊村茶津漁港西北西方沖 後志泊港灯台から真方位262°5.2海里付近 |
| 管轄部署 | 函館事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年04月23日 |
| 概要 | プレジャーボートシードラゴンは、漂泊中、転覆した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、約10年前からビルジの滞留量が年々多くなっている状況下、船長がビルジポンプで排出すれば船体が沈むことはないと思い、適切な防水措置が取られないまま出港したため、漂泊中に甲板上に浸水した海水の滞留量が多くなって船体後部が水没状態となり、転覆したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。