
| 報告書番号 | keibi2020-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年09月06日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 油タンカー海成丸油タンカー第八松山丸衝突 |
| 発生場所 | 三重県四日市港第1区 四日市港東防波堤南灯台から真方位239°1.07海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー:タンカー |
| 総トン数 | 3000~5000t未満:3000~5000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年03月26日 |
| 概要 | 油タンカー海成丸は、離桟操船中、着桟中の油タンカー第八松山丸に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が、右舷船尾方から風力4の風を受ける状況下、離桟操船中、船長Aが、舵及びバウスラスタを使用すれば船首方に着桟中のB船の右舷方を通過できると思い、B船に接近した状態で右旋回を続けたため、B船に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。