
| 報告書番号 | MA2020-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年07月13日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 油タンカー第八十八東洋丸貨物船第八とね丸衝突 |
| 発生場所 | 千葉県千葉港千葉第4区 千葉灯標から真方位246°1.2海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー:貨物船 |
| 総トン数 | 1600~3000t未満:200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年03月26日 |
| 概要 | 油タンカー第八十八東洋丸は、錨泊中、また、貨物船第八とね丸は、東北東進中、両船が衝突した。 第八十八東洋丸は、左舷船首部外板に破口等を生じ、また、第八とね丸は、船首部ブルワークの圧壊等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、千葉港千葉第4区において、A船が錨泊中、B船が東北東進中、単独で守錨当直中の航海士Aが、船橋を離れ、船橋を無人の状態として錨泊を続け、また、単独で船橋当直中の船長Bが居眠りに陥り、錨泊中のA船に向かう針路で航行を続けたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。