
| 報告書番号 | keibi2020-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年03月17日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 漁船第十八慶漁丸衝突(桟橋) |
| 発生場所 | 長崎県壱岐市郷ノ浦港 郷ノ浦港北防波堤灯台から真方位335°321m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年02月27日 |
| 概要 | 漁船第十八慶漁丸は、着桟操船中、桟橋に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、着桟操船中、船長が、前部甲板の作業灯の明かりに幻惑され、桟橋との距離を正確に把握できていない状況で左回頭したため、桟橋に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。