
| 報告書番号 | MA2020-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年11月12日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 瀬渡船みや丸乗揚 |
| 発生場所 | 大分県佐伯市大島の壇ノ鼻 大島二等三角点から真方位098°790m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 瀬渡船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年02月27日 |
| 概要 | 瀬渡船みや丸は、航行中、岩場に乗り揚げた。 みや丸は、船長及び釣り客7人が負傷し、右舷船底部外板に破口等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、壇ノ鼻南方沖で同鼻東側の瀬渡し場所に向かう目的で航行中、船長が、サーチライト及びレーダーを活用しなくても壇ノ鼻沖をいつもと同じ感覚で操船できると思い、目視で航行を続けたため、壇ノ鼻南側に向かっていることに気付かず、だんごに乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長及び釣り客7人 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。