
| 報告書番号 | MA2020-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年07月22日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 教習艇おおよど乗船者負傷 |
| 発生場所 | 宮崎県宮崎市宮崎港 宮崎港北防波堤灯台から真方位238°1,820m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | その他 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年02月27日 |
| 概要 | 教習艇おおよどは、後進中、カッター部員が落水して負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、宮崎港において、船長が船首を岸壁に着けている状態でクラッチレバーを後進としたとき、部員Aが、本件ロープの端部を掴んで船尾のブルワークに座ろうとしたため、本件ロープの端部が伸びてバランスを崩し、船尾方に落水して本船のプロペラ翼に巻き込まれたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:部員 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。