
| 報告書番号 | keibi2020-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年08月04日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | プレジャーボートアサカ水上オートバイ信長丸衝突 |
| 発生場所 | 広島県尾道市岩子島西方沖 長太夫礁灯標から真方位073°1,400m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート:水上オートバイ |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年02月27日 |
| 概要 | 水上オートバイ信長丸は、西南西進中、低速力で南進中のプレジャーボートアサカに衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、B船が、西南西進中、船長Bが、周囲に他船はいないと思い、右舷船首部にある冷却用排水口からの水の出具合や両手にはめたグローブの状況を気にしながら航行したため、速力を落として南進中のA船に気付くのが遅れ、A船に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。