
| 報告書番号 | keibi2009-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年03月30日 |
| 事故等種類 | 浸水 |
| 事故等名 | 貨物船第十一高神丸浸水 |
| 発生場所 | 千葉県木更津港内第5灯浮標から真方位120°390m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年10月30日 |
| 概要 | 本船は、平成21年3月30日木更津港潮浜ふ頭に係留し、09時00分ごろから11時30分ごろにかけて積荷役(砂約1,800トン)を行い、船首約4.8m、船尾約5.6mの喫水で、出港準備を行っていたところ、11時35分ごろ、機関長が、機関室船尾寄りの船底鋼板からの浸水に気付き、船長に報告した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が木更津港において、機関室船底鋼板の腐食が進行してき裂が生じたため、浸水したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。