
| 報告書番号 | MA2020-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年09月21日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船明石丸プレジャーボートガルセイラー衝突(漁具) |
| 発生場所 | 播磨灘の高蔵瀬付近 江井ケ島港西防波堤灯台から真方位217°3.2海里付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年02月27日 |
| 概要 | 漁船明石丸は、東進中、また、プレジャーボートガルセイラーは、漂泊中、明石丸の漁具(桁)とガルセイラーとが衝突した。 ガルセイラーは、船長が負傷し、船首部ハンドレールの曲損等を生じ、また、明石丸は、漁具に擦過傷を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、播磨灘の高蔵瀬付近において、A船が東進中、B船が漂泊中、船長Aが船尾部で投網作業を行いながら船首方の死角がある状況下で航行を続け、また、船長Bが東進するA船を認めたものの、いずれB船を避けてくれると思い、衝突を避ける動作が遅れたため、A船の桁とB船とが衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長(ガルセイラー) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。