
| 報告書番号 | keibi2020-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年08月02日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | コンテナ船PACIFIC BEIJING漁船七福丸漁船太平丸衝突(漁具) |
| 発生場所 | 愛知県常滑市中部国際空港島北西方沖 伊勢湾灯標から真方位322°1.9海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:漁船:漁船 |
| 総トン数 | 5000~10000t未満:5~20t未満:5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年02月27日 |
| 概要 | コンテナ船PACIFIC BEIJINGは、北進中、また、漁船七福丸及び漁船太平丸は、共にえい網しながら南進中、PACIFIC BEIJINGとえい網中の漁具とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が北進中、B船及びC船が引き綱をえい網しながら南進中、航海士Aが、正船首方に認めたB船とC船との間の距離が約200mに広がったので、2隻の間を通航できると思い、また、船長Bが、A船がB船及びC船の西方を迂回すると思い、共に同じ針路及び速力で航行したため、A船とB船の引き綱とが衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。