
| 報告書番号 | MA2020-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年10月16日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 砂利運搬船第十共栄丸乗組員負傷 |
| 発生場所 | 大分県大分市大分港北方沖 大分港鶴崎東防波堤灯台から真方位021°3.8海里付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年01月30日 |
| 概要 | 砂利運搬船第十共栄丸は、クレーンのワイヤの整備作業中、機関士が貨物倉に転落して負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、大分港北方沖において本件作業中、機関士が、安全ベルトを使用していなかったため、前部甲板に続く垂直はしごに移動しようとドラム前の段差をまたいで体勢を崩し、貨物倉に落下したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:機関士 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。