
| 報告書番号 | keibi2020-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年03月03日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 漁船第三功春丸衝突(灯浮標) |
| 発生場所 | 福岡県北九州市馬島北西方沖(六連島西水路第4号灯浮標) 藍島港本村南2防波堤灯台から真方位130°1海里付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年01月30日 |
| 概要 | 漁船第三功春丸は、北西進中、灯浮標に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が北西進中、船長が、GPSプロッターの画面を見ながら自動操舵の設定針路を調整することに意識を向けて航行を続けたため、本件灯浮標に接近していることに気付くのが遅れ、本件灯浮標に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。