
| 報告書番号 | keibi2009-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年04月29日 |
| 事故等種類 | 施設等損傷 |
| 事故等名 | モーターボートドラえもん号定置網損傷 |
| 発生場所 | 新潟県村上市岩船港第2西防波堤灯台から真方位015°3.5海里付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年10月30日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか1人が乗船し、機関整備後の試運転中、波が発生してきたことから岸寄りを新潟県胎内市の荒川マリーナに向け帰航中、平成21年4月29日11時20分ごろ、新潟県漁業協同組合岩船支所所属の定置網に進入して絡網した。 絡網の結果、運航不能となり、定置網を切断し脱出した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、岩船港第2西防波堤灯台北北東方沖を航行中、航行予定海域における定置網設置状況等を確認しておくなど、航行に必要な情報を収集していなかったため、定置網に進入して絡網したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。