
| 報告書番号 | keibi2020-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年06月21日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船兼交通船第五金比羅丸プレジャーボート山田丸衝突 |
| 発生場所 | 山口県岩国市柱島北西方沖 柱島港来見沖防波堤北灯台から真方位320°2.1海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5~20t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年01月30日 |
| 概要 | 貨物船兼交通船第五金比羅丸は、南東進中、漂泊中のプレジャーボート山田丸に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が、本件自動車により両舷船首方に死角が生じた状況で南東進中、船長Aが、漂泊中のB船を避けようと左転した後、死角に入ったB船を確認しないまま右転したため、B船に向かう針路となり、B船に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。