
| 報告書番号 | keibi2009-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年03月20日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船盛宝丸漁船第五十三龍房丸衝突 |
| 発生場所 | 宮城県石巻市二鬼城埼灯台から真方位340°1,050m付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:漁船 |
| 総トン数 | 200~500t未満:20~100t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年10月30日 |
| 概要 | A船は、荒天を避けるため宮城県石巻湾に錨泊中、B船は、船長ほか6人が乗り組み、操業を終え宮城県石巻漁港に向かって同湾を北西進中、平成21年3月20日18時40分ごろ、A船左舷中央部とB船右舷船首部とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、石巻湾において、A船が錨泊中、B船が北西進中、B船が、A船に気付かずに航行したため、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 A船が、接近するB船に対し警告信号を行わなかったものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。