
| 報告書番号 | MA2020-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年09月04日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船由良丸漁船第八大利丸漁船第七大利丸衝突 |
| 発生場所 | 香川県観音寺市伊吹島北方沖 伊吹港北浦西防波堤灯台から真方位008°3.1海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:漁船:漁船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満:5~20t未満:5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年01月30日 |
| 概要 | 貨物船由良丸は、北進中、また、漁船第八大利丸及び漁船第七大利丸は、横抱き状態で北西進中、由良丸と第八大利丸とが衝突した。 由良丸は、右舷船首部に擦過傷を生じ、また、第八大利丸は、操舵室左舷側屋根の擦過傷等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、伊吹島北方沖において、A船が北進中、B船及びC船が横抱き状態で北西進中、船長Aが、A船とB船及びC船の進路が交差するのはもう少し時間が経過してからだと思い、同じ針路及び速力で航行を続け、また、船長B及び船長Cが、それぞれ魚群探索に意識を向け、魚群探知機の画面を見ながら航行を続けたため、A船とB船とが衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。