
| 報告書番号 | MA2020-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年02月21日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 液化ガスばら積船第二十一日吉丸乗揚 |
| 発生場所 | 山口県大畠瀬戸西口 大磯灯台から真方位303°150m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年01月30日 |
| 概要 | 液化ガスばら積船第二十一日吉丸は、東北東進中、浅所に乗り揚げた。 第二十一日吉丸は、船首部船底外板に破口等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が笠佐島北方沖を目視で東北東進中、船長が、戒善寺礁灯浮標を左舷船首方に見た際、同灯浮標までの距離が近いと感じ、気が動転して同灯浮標を右舷方に見て航行できないと思い、同灯浮標より右に針路を取ったため、同灯浮標南側の浅所に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。