
| 報告書番号 | keibi2009-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年06月08日 |
| 事故等種類 | 座洲 |
| 事故等名 | 監視船なんせい座洲 |
| 発生場所 | 鹿児島県名瀬港第一防波堤灯台から真方位234°150m付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 公用船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年09月18日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか5名が乗り組み、取り締まり要員4人を乗せ、名瀬港に向かった。入港作業中、平成21年6月8日14時15分ごろ、船首アンチピッチングピンを擦過した。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が名瀬港に入港作業中、水路の調査を適切に行わなかったため、乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。