
| 報告書番号 | MA2020-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年12月13日 |
| 事故等種類 | 転覆 |
| 事故等名 | 作業船さちかぜ転覆 |
| 発生場所 | 愛知県名古屋港第4区(金城ふ頭西側海面) 名古屋港高潮防波堤中央堤西灯台から真方位051°2.47海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 作業船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年01月30日 |
| 概要 | 作業船さちかぜは、北進中、転覆した。 さちかぜは、船外機の濡損等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、名古屋港第4区を北進中、本件引き波の頂上に乗ったため、船体がバランスを崩し、船首を右方に振って左舷に大きく傾斜して転覆したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。