
| 報告書番号 | MA2020-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年04月20日 |
| 事故等種類 | 転覆 |
| 事故等名 | プレジャーボート交悠号転覆 |
| 発生場所 | 新潟県柏崎市柏崎港北北東方沖 東電柏崎刈羽原子力発電所南防波堤灯台から真方位050°1.3海里付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年01月30日 |
| 概要 | プレジャーボート交悠号は、航行中、転覆した。 交悠号は、同乗者1人が負傷し、船外機に濡損を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、本件砂浜周辺海域の波高が約0.85~1.0mの波浪がある状況下、船長が、出発に先立って入手した気象情報で波高が0.5mの予報であり、海象及び本件開口部の状況を見て、これまでの経験から釣りが可能と判断したため、本件砂浜を出発して本件開口部を通過後に左転した際、波を右舷船尾方から受けて船内に海水が打ち込んで滞留し、復原力を喪失して転覆したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:同乗者 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。