
| 報告書番号 | keibi2009-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年05月03日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 油送船YUGAWASAN漁船光明丸衝突 |
| 発生場所 | 鹿児島県国頭灯台から真方位114°27.5海里付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー:漁船 |
| 総トン数 | 30000t以上:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年09月18日 |
| 概要 | A船は、船長ほか23人が乗り組み、約225°の針路及び約15.5ノット(kn)の速力で航行中、B船は、1人が乗り組み、約108°の針路及び約7knの速力で自動操舵として、漁場に向け航行中、船長Bが居眠りに陥った状態で、平成21年5月3日02時21分ごろ、鹿児島県沖永良部島東南東方沖において、A船の右舷外板とB船の船首とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、沖永良部島東南東方沖において、A船が南西進中、B船が東進中、A船がB船の進路を避けず、B船が単独で船橋当直中の船長が居眠りに陥ったため、両船が衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。