
| 報告書番号 | MA2019-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年11月26日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 引船第五大千丸はしけ大376乗揚 |
| 発生場所 | 香川県高松市柏島東岸 積浦港北沖防波堤北灯台から真方位150°1.1海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2019年12月19日 |
| 概要 | 引船第五大千丸は、はしけ大376をえい航して西南西進中、第五大千丸及び大376が浅所に乗り揚げた。 第五大千丸は、船尾部船底外板の凹損等を生じ、また、大376は、船首部外板に凹損を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、A船引船列が、備讃瀬戸を自動操舵により西南西進中、単独で船橋当直についていた船長Aが居眠りに陥ったため、柏島東岸に向かって航行を続け、柏島東岸の浅所に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。