
| 報告書番号 | MA2019-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年06月03日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船箱崎丸プレジャーボートTAIRYOMARU.1衝突 |
| 発生場所 | 和歌山県由良港 紀伊由良港ムロノキ鼻灯標から真方位315°690m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2019年12月19日 |
| 概要 | 漁船箱崎丸は、南西進中、また、プレジャーボートTAIRYOMARU.1は、漂泊中、両船が衝突した。 TAIRYOMARU.1は、船長及び同乗者2人が負傷し、両舷外板の破口等を生じ、また、箱崎丸は、船底部等に擦過傷を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、由良港において、A船が南西進中、B船が漂泊中、船長Aが、前路に他船はいないと思い、船首浮上により正船首方に死角が生じている状況下で航行を続け、また、船長Bが、船尾方から接近する他船はいないと思い、釣り道具の片付けをしていたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:同乗者2人、船長(TAIRYOMARU.1) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。