
| 報告書番号 | MA2019-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年05月19日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船誠寿丸貨物船宮本丸衝突 |
| 発生場所 | 福島県富岡町富岡川河口東方沖 小良ケ浜灯台から真方位100°13.8海里付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:貨物船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満:200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2019年12月19日 |
| 概要 | 貨物船誠寿丸は、南進中、貨物船宮本丸は、南南西進中、両船が衝突した。 誠寿丸は、左舷船尾部ブルワークの凹損等を生じ、宮本丸は、右舷船首部ブルワークに破口を伴う凹損を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、富岡川河口東方沖において、A船が南進中、B船が南南西進中、船長Aが、変針したことを失念し、B船に接近していることに気付かずに航行を続け、また、船長Bが、A船がB船との船間距離を十分に離して追い越すものと思い、A船の動静に注目せずに航行を続けたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。