
| 報告書番号 | keibi2009-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年05月14日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船18エーコープ乗揚 |
| 発生場所 | 長崎県佐世保市小佐々町 神崎鼻沖 下枯木島灯台から真方位071°2.6海里付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年09月18日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか3人が乗り組み、大豆粕約500トンを積載し、船首約2.2m、船尾約3.2mの喫水で、長崎県平戸瀬戸を通過して小佐々町神崎鼻沖を南進中、船長が前路に認めた浮流物を避けようと自動操舵のままで左舵を取ったところ、船底が接触した。 船長は、直ちに機関を停止してバラストタンクの検尺を行ったが、異常が認められなかったことから航行を続け、後日、入渠して船底を調査したところ、前示の損傷が発見された。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が平戸瀬戸から南進する際、西側の陸岸に接近した針路で航行していたため、浅瀬に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。