
| 報告書番号 | MA2019-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年11月05日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船来夢漁船勝漁丸衝突 |
| 発生場所 | 長崎県佐世保市高島南方沖 牛ケ首灯台から真方位143°510m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2019年11月28日 |
| 概要 | 漁船来夢は、東進中、また、漁船勝漁丸は、錨泊中、両船が衝突した。 来夢は、船首部船底外板の擦過傷等を生じ、また、勝漁丸は、船首部に圧壊を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、高島南方沖において、A船が約20knの速力で東進中、B船が錨泊中、船長Aが、船首が浮上して船首方に死角が生じていた状況下、レーダー画面上で前路に船舶らしき映像を認めず、進路上に航行の支障となる他船はいないと思い、同じ針路及び速力で航行を続け、また、船長Bが、操業に集中しながら錨泊を続けたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。