
| 報告書番号 | keibi2009-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年05月13日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船だいせん丸乗揚 |
| 発生場所 | 長崎県平戸市 平戸瀬戸東水道の広瀬 広瀬灯台から真方位094°60m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年09月18日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか3人が乗り組み、船首約1.4m、船尾約3.0mの喫水で、平戸瀬戸東水道を北進中、潮流により圧流され、平成21年5月13日13時30分ごろ、広瀬南東岸の浅瀬に船底が接触して衝撃を受けた。 船底接触後、機関を停止して船体点検及びタンク計測を行ったが異状はなく、そのまま航行を続け、後日、ドックにおいて前示損傷が発見された。 |
| 原因 | 本事故は、本船が平戸瀬戸東水道を北進する際、北寄りの進路で航行したため、浅瀬に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。