
| 報告書番号 | MA2019-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年06月02日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船住吉丸プレジャーボート平成丸衝突 |
| 発生場所 | 兵庫県淡路市富島港北西方沖 富島港北防波堤灯台から真方位333°1,700m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2019年11月28日 |
| 概要 | 漁船住吉丸は、南東進中、また、プレジャーボート平成丸は、漂泊中、両船が衝突した。 平成丸は、船長及び同乗者2人が負傷し、右舷中央部外板の破口等を生じ、また、住吉丸は、船首材に破損等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、富島港北西方沖において、A船が南東進中、B船が漂泊中、船長Aが、船首方向に船舶がいないと思い、船尾甲板で漁網作業を行い航行を続け、また、船長Bが、南東進するA船を認めたものの、A船がB船の船首方を通過するものと思い、漂泊を続けたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長及び同乗者2人(平成丸) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。